大阪地震で被災された皆様方にお見舞い申し上げます。

 

この度の大阪地震で被災された皆様方にお見舞い

申し上げます。

大阪における地震の発生確率は非常に小さかったように

報道されています。 しかし、実際に起きてしまうのは

如何に地震の予報が難しいかと・・・。

 

また、私達は常に非常時の準備は怠らないことが大切かと

思いました。

 

地震の恐ろしさは、東日本大震災の時に茨城におりましたので

肌で感じております。

 

余震も暫く続く場合もありますので、くれぐれもご注意

ください。  

 

 

 

 

| 震災 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
第33回竹内文献勉強会を終えて


皆さん、こんにちは。

先週の勉強会のご報告をさせて頂きます。

今回の勉強会のテーマですが、

 1  最初に世の中の動きについて

 2  上古第一代 天日豊本葦牙気主身光天皇のお役割

       a 表示

       b  神代文字 

       c 名称の役割と解釈

 3  天之御中主天皇について

       a   お役割と改革について

          天日文字

       

 4  カタカムナについて

 

 5  御神歌の解釈と使い方

以上のテーマにつきまして、説明をさせて頂きました

 

 特に、天之御中主天皇(すめらみこと)につきましては

 多くの尊たちによる改革が進められた点に着眼し、

 たとえば、長さ は お米一粒を基準とするとか、

 重さについても、お米何粒で・・・一合とか

 いわゆる測りの基準について、説明をさせて頂きました。

 

  御神歌につきましては、

   かしこきや  はま○○  お○○  き○○○○

    をより○○○○  つ○○○  ○○○

  この御神歌の意味とどんな時に使うのか・・・

  など色々と説明をさせて頂きました。

  ご参加頂いた方々、お疲れさまでした。

  また、ご興味のある方は、次回是非ご参加して

  みてください。

| イベント | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
6月度 月次祭を終えて

皆さん、こんいちは。

6月に入り大分心地よい日和が続いておりますが、

皆様方はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今月の鳴動祭につきまして、ご報告をさせて

頂きます。

先ず、男釜から

祭式の準備から、祓いの儀、降神の太鼓、御祭神、

そして天津祝詞へ・・・。

天津祝詞のアマテラス・・・・の辺りからでしょうか、

音霊が聞こえてきました。最初は静かに、徐々に大きく

鳴って行くのですが、いつもよりやや静かに・・・。

次に女釜

祓いの儀から御祭神、そして、天津祝詞へと・・・。

ちょうど天津祝詞のアマテラスツキ・・・の辺りから

音霊が…しかし静かで・・・ただ目の前に大きな神気を

感じているのですが、静かに。 ここで、とある御神名と

神気を・・・・。すると階段の昇がごとく大きな音霊が、

また鐘の音のような音も時折・・・。

程なく、鳴動祭は無事奉納できましたが、何とも不思議な

感じでした。

鳴動祭の解説につきましては、今週の9日(土曜日)の

勉強会でさせて頂きます。

今月は色々と世の中、騒がしいかもしれませんが、平常心

で乗り越えましょう。

| イベント | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
第33回竹内文献勉強会の開催について

皆さん、こんにちは。

世の中では、さまざまな話題が出ています。

政治、経済、そしてスポーツの分野など留まることなく

次々に・・・・。

世の中の混乱は、今に始まったことではありませんが

ここ数年、話題が尽きることがありません。

非常に危惧されることです。

 

さて、歴史は過去の色々な部分を垣間見ることができます。

そして、学べば学ぶほど奥が深いのです。

特に、古代の歴史を学ぶことにより、未来が見えてくるの

ではないでしょうか。 歴史は繰り返す・・・・。

 

今回の勉強会について

 日時 6月9日(土) 午後2時受付〜

            午後2時30分〜4時30分

         *多少、時間が延びる場合もあります。

 場所 中野サンプラザ 8F研修室3

 募集人数   40名

 テーマ 竹内文献と温故知新 象形神字の解説、

     御神歌について 他

 講師  竹内康裕 

 参加費 奉賛会会員 2000円  一般3500円

 *参加資格はありません。何方でも参加できます。

 参加ご希望の方は、氏名・住所・電話番号・年代等を

 事務局までお願いいたします。 

 御問い合せ及びFAXは 

    03−6206−0255 まで

 尚、勉強会終了後 懇親会を予定しております

 参加費  4500円 

 勉強会お申込み時に参加の有無をお願いいたします。

 

| イベント | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
6月1日月次祭のご案内

皆さん、こんにちは。

今月も早いもので、後一週間で、6月ですね。

6月1日の月次祭は午前10時30分より執り行います。

 

 

今月を振り返ってみますと、鳴動祭の陰陽の音霊が示した

ように、細心の注意とチェックを怠らないように・・・。

つまり、物事動く時(まとまる時)には、それまでの過程

において、何度となくチェックする事が大切かと。

たぶん大丈夫であろうとか、前に見たから問題ないと言う

ような安易な考え方をしないよう・・・。

 

6月1日はどのような音霊による暗示があるのでしょうか?

お時間の取れる方、是非参拝されてご自分で音霊をお聞き

してみていかがでしょう。

| イベント | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
御皇城山(富山)での不信人物にご注意

皆さん、こんにちは。

最近、雨模様の日も多くなり、そろそろ梅雨に入る

のでしょうか。

さて、今日は皇祖皇太神宮の御皇城山(おみじんやま)

で不審者を見かけるとの崇敬者の方から連絡を頂きました。

参拝していると、話しかけてくるとのことで、写真や

霊能者の話をしたり・・・。 そして、さも神職のような

話をして、まるで神宮の関係者のような振る舞い

をしているようです。

先日、御皇城山へ向かったのですが、その時は見かけ

られず・・・・。また、近隣の土地の木々を勝手に伐採

しているようで・・・困ったものです。

崇敬者の方で、御皇城山に参拝される方、くれぐれも

ご注意ください。

尚、人物は男性、女性 両方いるようです。

 男性は70歳前後 女性は30〜40歳位のようです。

 

見かけた方は、くれぐれも相手にせづ、ご注意ください。

 

 

 

 

 

| お知らせ | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
第33回竹内文献勉強会の開催

皆さん、こんにちは。

早いもので、勉強会も33回目となりました。

 

今回の勉強会のテーマは

  竹内文献と温故知新

  御神歌について

  神代文字の解説

  他

 日時  6月9日

 場所  中野サンプラザ8階研修室3

 募集人数   40名 先着順

 講師  竹内康裕

 会費 奉賛会会員 2000円 一般3500円

 *どなたでも参加できます

   参加申し込み方法  FAXにて 住所・氏名

  ・年代・電話番号 を記入の上 

    03−6206−0255まで

  また、詳細な御問合せは上記の電話番号まで

  お願いいたします。 事務局

 

 勉強会終了後、懇親会を希望者のみで行います

 会費は4500円

 *勉強会参加申込み時に出欠をお願いいたします。

 

 ここ数十年、天地人の動きが激しくなっています。

 そんな時の心構えなど、雑談も含めながらお話をさせて

 頂きます。

 皆様方の御参加をお待ち申し上げます。

 

 

 

| イベント情報 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
5月度月次祭を終えて

皆さん、こんにちは。

5月に入り大分暖かい日々が続いております。

ただ、最近の気候変動は激しいので、油断は禁物かも

しれません。 特に集中豪雨などに注意が必要ですね。

 

さて、5月度の月次祭も無事奉納できました。その

ご報告をさせて頂きます。

先ず、男釜から

男釜は祓いの儀の後、御祭神、天津祝詞と唱えて行くの

ですが、音霊の初めは、天津祝詞のアメツチマヒトツ・・・

の神名を唱えた時から・・・。  最初は静かに・・・

そして段々大きく・・・・。ただ、何かを諭すような・・・

音霊の響き方でした。

また、女釜はやはり天津祝詞のツキノカミ・・・辺りから

音霊が鳴り響き、それも大きな力を感じました。

 

4月度とは全く違った音霊であったように思います。

男釜はやや静かに、女釜は力強く・・・・・。

これらのことから、物事の進め方には入念に、また進む

べき時はタイミングを、さすれば物事形になる、成就する

今月も、体の異変には十分に気をつけて、感性を磨き

物事を見極めながら、進まれることが肝要かと思います。

| イベント | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
5月1日月次祭のご案内

皆さん、こんにちは。

大分春らしく暖かくなってきました。このぐらいの気候が

ちょうど良いかもしれません。

さて、今月も後数日で、5月を迎えます。

1日の月次祭では、どのような音霊が聞こえるのでしょうか?

4月1日の月次祭では、ある意味でメリハリをつけた・・

何か大きな変化がありそうな予感がしていましたが・・・。

私の周りの方々から、良い意味での変化が現れて・・・

ちょっとびっくりさせられた・・・とのお声を多数戴きました。

 

5月はどのような変化・変革が・・・。

 

ところで先日富山にある御皇城山へ、桜の植林に出かけて

きました。

その帰り際に、目の前を蛇が・・・。ちょうど食事の後

なのでしょうか?蛇のお腹の辺りがプックリと。

今年の初蛇で、これは縁起がいいかもと・・・。

写真の上の辺りが頭で、真中の膨れた部分がみえますね。

多分、野鼠辺りを飲み込んだばかりのようでした。

最初にこちらを見ていましたが、心の中で行って良しと

思ったら、サッと前を横切りました。

 

余談ですが、10年ぐらい前までは、社の前の天井に夏の

間、かなり大きな蛇が住み着いていたと言うのか、社を

守っていたと言うのか・・・。

 

5月1日は連休の合間ですが、お時間のある方は是非

ご参拝くださいますようお待ち申し上げております。

 

 

| イベント | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
皇祖皇太神宮と日蓮について  パート

皆さん、こんにちは。 昨日、茨城におりましたが、

日中10度あるかぐらいで、とても寒く感じました。

今日は若干気温が上がるかと思います。

やはり、暖かいのは良いですね。

 

さて、日蓮についてのお話の続きを・・・。

神主家から何度も断られたのですが、彼は一大決心

を定めて、神宮の白龍堂に籠り、草木も氷る北国の

吹雪に身を曝し、三十七日の断食をして滝に打たれ、

命を捨てて極寒の荒行を行い、一念神に通ぜようと

祈り続けるのであった。

 

日毎夜毎この有様を見守ってきた神主は、感激し

余にも静なる坊主かなと・・・・。

解かざるはずの心の紐をついに解き「この宮は

幾十度となく、僧都の為に焼かれ汚され、神主の

難を受けて殺されしもの自害せる者の数知れず、

今猶災害常に至る様なれば、先祖の遺言家の掟

と厳重にて一切他人に物語らぬ習なれど、汝の

誠意を見ぬきたれば今こそ多年の望み叶へ

さすべし」かく告げられた日蓮は狂気せんばかりに

うち喜び、平身低頭涙を流し死すとも他言せざる事

を誓い、初めて神寶神天津國津の古事を伝授されたので

あった。

| 古文献と歴史 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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