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第34回竹内文献勉強会を終えて

みなさん、こんにちは。

ここ数日は寒気の影響でしょうか、非常に寒い日々が

続いていますね。

さて、先週の土曜に行われました勉強会についての

ご報告をさせて頂きます。

今回のテーマは「竹内文献における即位儀礼を読む」と

いうことで、久米先生からの解説がありました。

竹内文献には天神の時代から媾合(こうごう)とか婚媾

(こんこう)と言う表現が使われてきました。

これは陰陽、二神などが混じり合う、重なると言った

ことで、即位式に直接的な結びついてはいないが、両者の

深いかかわりがあることには疑う余地がない・・・。

 

そもそも大嘗祭は一代一度の大祭である。

ここで皇室祭祀の中でも秘儀中の秘儀とされる

真床覆衾(まおとこおぶすま)の儀礼はその全容を公に

されませんが、必ず行われる儀礼で・・・・。

*詳細につきましては省きます・・・。

 

来年は大嘗祭が執り行われます。 あり意味

新しい年の始まりでもあります。

 

私達自身も、心して臨みたい年ですね。・

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