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復興に向けて
 こんにちは。

毎日寒い日が続いていますが、皆さんの体調はいかがで

しょうか? 

今年は例年になく空気が乾燥しているように思うのですが・・。

風邪など引かないよう気を付けたいものですね。


ところで、震災から早くも10か月が過ぎようとしています。

中々復興には程遠いのが現状です。  茨城の神宮でも今年こそ

修繕をと考えていますが、こればかりは、予算と業者の都合も

ありますので、なかなか・・・。   たとえば、屋根一つとっても

簡単にはいきません。

業者さんの説明では、今年の3月以降に修繕の順番が

回ってくるようなことでした。 何しろ瓦の土が不足していますし、

瓦を焼く工場も少ないとかで、なかなかはかどりません。


最近の住宅の屋根は鋼板やポリカーボネットなどが主で、昔ながら

の瓦で入母屋造りをするところが少ないようです。

また、社寺においても土瓦ではなく、チタン瓦などを使うところも

あるようです。ただし、施工費は土瓦の2〜3倍はかかるようです。

確かに、見栄えや耐久性にすぐれているようですが・・・・。

中々そこまでは・・・。


それにしても、「復興」の速度が上がってこないのはなぜでしょうか?

「政治の責任」とばかりも言っているわけにもいきません。

今やれること、やらねばならぬことを一つづつ積み重ねていく

ことしかありません。          


宮城県、岩手県の復興が進まないのも、最大の問題は瓦礫処理。

お互い助け合える県や市がもっとあってもいいのではないでしょうか。

確かに放射能の脅威を感じる方もいらっしゃることでしょう。

そのために東京都などは瓦礫処理に何度も検査し、公表して

います。  過剰反応しすぎては何も前へは進めません。

もしあなたの近くで地震が起こったとしたら・・・。


脅かすわけではありませんが、今の「日本」では何があっても不思議

ではありませんよ。

「共に生きる」ことを考えてみてはいかがでしょうか。





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