第34回竹内文献勉強会を終えて

みなさん、こんにちは。

ここ数日は寒気の影響でしょうか、非常に寒い日々が

続いていますね。

さて、先週の土曜に行われました勉強会についての

ご報告をさせて頂きます。

今回のテーマは「竹内文献における即位儀礼を読む」と

いうことで、久米先生からの解説がありました。

竹内文献には天神の時代から媾合(こうごう)とか婚媾

(こんこう)と言う表現が使われてきました。

これは陰陽、二神などが混じり合う、重なると言った

ことで、即位式に直接的な結びついてはいないが、両者の

深いかかわりがあることには疑う余地がない・・・。

 

そもそも大嘗祭は一代一度の大祭である。

ここで皇室祭祀の中でも秘儀中の秘儀とされる

真床覆衾(まおとこおぶすま)の儀礼はその全容を公に

されませんが、必ず行われる儀礼で・・・・。

*詳細につきましては省きます・・・。

 

来年は大嘗祭が執り行われます。 あり意味

新しい年の始まりでもあります。

 

私達自身も、心して臨みたい年ですね。・

| イベント | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
第34回竹内文献勉強会の開催について

皆さん、こんにちは。

今月は何かと忙しいかと思いますが、そんな時こそ

心に余裕を持ってはいかがでしょうか。

竹内文献勉強会も34回目を迎えました。

まだ、若干余裕がありますので、参加してみてはいかがで

しょうか。

 実施日  12月8日(土曜)午後2時から受付

      午後2時30分開始〜4時45分頃まで

      途中休憩あり

 テーマ 竹内文献における即位式儀礼を読む

 講師  元神田外語大学准教授 久米晶文氏

 参加費 奉賛会会員 2000円 一般3500円

 勉強会終了後 懇親会を行います

        参加費 4500円

 申し込みは 神田CR 03−6206−0255まで

 

 何事も、歴史は繰り返されると申しますが、古史の中では

 どのようになっていたのか?色々と解説させて頂きます。

 

 皆様方の参加を心より申し上げます。

 

 

| イベント | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
12月度月次祭を終えて


皆さん、こんにちは。 早いもので、もう12月が始まりました。

12月度の月次祭について、ご報告申し上げます。

鳴動祭、男釜の音霊は、一連の祓いの儀の後に、天津祝詞の

アメヒノムトアシカビ・・・辺りから鳴り始めました。

最初は穏やかに、そして徐々に大きく・・・。

そして、最後の静まりがスッと・・・。

 

また、女釜につきましては、ハラエドノオオカミ・・・・辺りより

音霊が聞こえはじめ、それも力強く、徐々に大きく・・・。

何か、大きな形のようなものが見える・・・・ような。

音霊から推察するに、物事の流れが始めと、終わりの引き際

を指しているように思われます。

 

何事にも始めと終わりは大切ですね。つまり、形、結果、など

を求めるには、ある種の判断が必要であり、先延ばしや途中で

諦めるなど、決して良い結果は生まれません。

今月は一年の締めくくりですので、この一年の総括を

してみてはいかがでしょうか。

出来たこと、願いがかなったことなど、また出来なかった事

積み残しの課題など、来年に向けて準備を怠ることなく

前へ進めてみてはいかがでしょうか。

 

| イベント | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
秋季大祭(11月23日)を終えて


 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

23日の秋季大祭も無事奉納することができました。

ご参拝くださいました崇敬者の皆様方には厚く御礼

申し上げます。

さて、当日は天候にも恵まれましたが、常磐道などを

ご利用された方々は渋滞でやや遅れて着かれたようです。

 

式典は御祈願祭から始まり、鳴動祭へと移りました。

鳴動祭では、男釜は祓いの中の太鼓を打つ所より

降神があり、鳴り響きました。とても力強く・・・。

また、女釜につきましては、祝詞奏上のアメヒノモト

アシカビ・・・・の神から鳴り響きました。

 

最近、事件、事故、自然災害が多発しているように思います。

また、人心の乱れも・・・。

物事何事も早めの対応が、後々良い結果を生み出す兆しが

あるように思います。ただ、鳴動祭の男釜の音霊の速さが

きになります・・・・・。

 

まずは、秋季大祭無事御奉納が終わりました事をご報告

申し上げます。

 

 

 

 

| イベント | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
秋季大祭のご案内


皆さん、こんにちは。

朝晩大分涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、11月23日は当神宮の秋季大祭です。

午前10時30分より執り行われます。

*何方でも参拝は出来ますので、是非ご参拝ください。

参拝の仕方は、四礼八拝。*四方を固めて八方に開く

御本殿、祠の中にある三神、そして、拝殿の中でお参りを

されるのが一般的です。

 

当神宮では、人形(ひとがた)による代理の参拝も受け付けて

おりますので、詳細につきましてはお問い合わせください。

 

     皇祖皇太神宮  事務局

 

 

| イベント | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
秋季大祭のご案内



皆さん、こんにちは。

今月の23日は皇祖皇太神宮の秋季大祭です。

スケジュールは

   午前10時30より御祈願祭から始まります。

     11時15分頃より  鳴動祭

   午後13時頃より*多少時間は前後いたします。

                深湯式

   深湯式終了後、お申込み順に神刀祓いを行います。

 

 本年は色々な意味で、世の中の変化が多く見受けられ、

 未だ落ち着きがないように思われます。

 

 来年は5月より新年号になりますが、どのような神示が

 ありますでしょうか。

 

 皆様方の繁栄と安寧をお祈りする次第です。

 

 23日当日は、何方でも参拝出来ますので、是非

 この機会に参拝されてはいかがでしょうか。

 

 神宮教師一同お待ち申し上げます。

 

 

 

     

| イベント | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
第34回竹内文献勉強会のご案内


皆さん、こんにちは。

早いもので、今年も後約2か月を残すだけとなりました。

何かと忙しい日々の方々も多いいかと思います。

一年を振り返りながら、やり残してしまったことなどや、

まだ間に合うことなど・・・色々と見直す時期でもありますね。

 

さて、第34回竹内文献勉強会の日時などにつきまして、

ご案内をさせて頂きます。

 

  日時  12月8日(土曜日)午後2時受付開始 

      午後2時30分より講演開始

     *終了は午後4時45分まで 途中休憩10分

 

  *終了後、懇親会(別途会費)4500円があります。

 

  テーマ 竹内文献における即位式儀礼を読む

 

  講師 久米晶文氏 *元神田外語大学准教授

 

  参加費 奉賛会会員2000円 一般3500円

 

*勉強会は何方でも参加できますので、是非お申込み

 ください。

 来年は平成最後の年であり、また新年号や

 天皇陛下の御退位など・・・大きな節目の年になります。

 

これらの事象を踏まえての講義となるかと思います。

ご多忙とは存じますが、万事繰り合わせの上、参加されます

ようお待ち申し上げます。

 

 

 

 

| イベント | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
11月度御祈願祭を終えて(神田)


皆さん、こんにちは。

神田のCRで、御祈願祭を執り行いました。

今年は後半から色々な事件や自然界の動きが活発で、何が

あっても不思議ではない状況です。

11月もたぶん色々なことが、現象として現れるような気が

致します。  くれぐれも気を引き締めて対処してください。

 

話は変わりますが、11月は当神宮の秋季大祭です。

 11月23日  午前10時30分より

         御祈願祭

         深湯式 (たんとうしき)

         御神刀祓い

      *どなたでも参拝出来ます。

      *深湯式での湯球を沢山浴びて、罪穢れを祓い

       清めてください。

 

   尚、大祭の終了時間は、午後3時30分頃になります。

   崇敬者の皆様方の御参拝を心よりお待ち申し上げます。

 

| イベント情報 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
10月度 月次祭を終えて



皆さん、こんにちは。もうすっかり秋らしくなってきましたが、

いかがお過ごしでしょうか?

さて、今月の月事祭の模様をお伝えいたします。

 

1日は皆様方も御存じの通り、台風24号の翌日で関東地方の

電車など交通機関のダイヤが乱れて、いつもより約1時間ほど

遅く始まりました。

 

鳴動祭につきましてご報告申し上げます。

先ず、男釜から

祓いの儀の後に、御祭神奏上、天津祝詞の奏上が始まります。

男釜は御祭神の祝詞、天津祝詞のアメツチマヒトツ・・神

辺りより御降神の音霊が鳴り響きました。

何となくですが、その音霊が言葉で言う粛々と鳴り響いて・・・。

 

次に女釜

女釜は祓いの儀、御祭神奏上、天津祝詞の初めの一説にある

カムロミノミコト・・・辺りより鳴り響き始めました。

かなりの力強さが感じられました。

 

これを解するに、物事粛々と進めば、時を待てば形になる・・。

何事も焦らず、じっくりと・・・・。

 

陰陽の神々達の働きにより、色々なことをお教え頂けます。

 

上段の写真に一般崇敬者用の祝詞があります。

この中に、天津祝詞、太諄詞(ふとのりと)、他いくつかの

祝詞が記載されております。

普段、神棚をお詣りされる時に奏上されると良いでしょう。

*神宮では鳴動祭の区切りに、天津祝詞を参拝者の方々と

 御一緒に奏上いたします。

 お求めの方は、ホームページよりお申込みもできますので

 宜しくお願いいたします。

 

 

 

| イベント | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
最近の自然災害の多さについて

皆さん、こんにちは。

最近、日本全国で自然災害に翻弄されていますが、色々な

意味で災害の対処・準備はできていますでしょうか?

 

また先般の台風21号、及び北海道胆振東部地震による被害に

遭われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

 

自然災害は日本だけではなく、世界中にも広がっています。

また、その災害の規模は段々大きなものになり、改めて

自然の恐ろしさを痛感しているかと思います。

 

昨日もアメリカのハリケーンの規模が過去最大との記事

を読みました。 日付変更線を越えて、台風にならなければ

よいのですが・・・・。

 

昔から、何事にも、備えあれば憂いなしと申しますが、非常用の

準備は怠らない事ですね。 準備は約7日分×人数分が望ましい

ようです。

 

いつ、どこで、何に遭遇するか予想がつかない場合が殆どです。

最近、自然災害の規模について、学者は想定外と発言するようですが、

実はある程度わかっているはずですが・・・・・。

 

普段より準備を怠らないようにしておけば、後は何かに

遭遇しても必ず、「間」が貴方自身を守ってくれるここと

思います。

 

 

 

 

| 自然災害 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE